美肌には腸ケアが必須

のトラブルにお困りの方
今より肌の質を上げたい方

肌が荒れていると化粧ノリは悪くなるし、吹き出物など気になるし、潰れそうになると気になってしょうがありません。肌荒れがひどくなると、ついつい人と会うのもおっくうになってしまいます。ましてやそこでアップで写真を撮られたら…嫌ですよね。

肌がキレイになれば、そんなことは気にしなくなります。笑顔も増えて人との付き合い方も変わります。毎朝のメイクでトラブルを隠すことも必要なくなります。逆に素肌美人になれば、ファンデーションもいらなくなります。

今回はそんな肌トラブルを改善する方法についてです。

 肌の荒れと腸は密接な関係 

最初に身体の表面と内部の関係を知っておく必要があります。人の身体は一本の管で口から肛門まで繋がっています。内部と外部は1枚皮で繋がっているということです。

なので表面に現れている状態は、内部でも起きています。逆に考えると、身体の内部の状態が表面に現れているということです。なので肌トラブルがあれば、内臓のトラブルがあるということになります。

臓器は沈黙と言われていますが、一番はじめに肌などに現れ信号を送っています。肌が乾燥していたり、シミで残ったりする場合は内臓が疲れているサインです。ニキビは、白は脂質の摂りすぎや赤は糖質や添加物の摂りすぎで現れます。

 シワと血管の関係もある!? 

最近では『血管の状態を見るならおでこをみる』と言われています。血管の状態が悪くなるとおでこに深いシワが現れるそうです。また、身体の硬い人は血管が硬いからだそうです。

血管は血液を通します。その血液がドロドロしていたりすると血管が傷つきやすくなります。

腸に穴が空く(リーキーガット症候群)と腸から分子の大きいい栄養素や有害物が漏れ、それが血管になだれ込みドロドロの血になります。

ドロドロの血になると、血管が傷ついた時に血栓ができ、詰まってしまい脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

 アトピーも腸が原因!? 

すでにアトピーの原因は腸の状態が悪いからともう研究では分かっています。ステロイドなどで抑える対処療法は時代遅れの方法と言われています。身体をどんどん壊して悪循環で、アトピーで病院に通い続ける人生になります。腸壁から有害物質などが身体に漏れ出し体液に溜まり、それが停滞して皮膚へと現れます。アトピーの症状を見ていると、筋肉に沿った状態で出ています。

 肌質改善で表面だけでもいいの? 

美肌と称して表面を削ったり、スキンケアとして添加したりするのは“モグラ叩き”をいつまでもやり続けるのと同じことです。大事なのは根本の電源をいかに抜くかです。

口から摂り入れるものを見直したり、内臓を休憩させたり、体内の菌バランスを整えたりすることです。

スキンケアで今の外部からお肌を整えることも必要だと思います。しかしこれからの肌のために内部を整えることも“スキンケア”なのです。

 本質をついた“スキンケア法” 

肌は身体の一部です。肌だけの対処療法は“見せかけ”だけです。身体の内部と外部、全体を整えてこそ“本来のスキンケア”になるのです。

肌質改善の10のポイント
  1. 身体の土台の腸内環境の改善
  2. 腸内細菌のバランスを整える
  3. 規則正しい生活を心掛ける
  4. 添加された糖質を控えた食事(特に白砂糖はやめる)
  5. 小麦を控えた食事(日本人は小麦の耐性が低い人が多い)
  6. 油を選ぶ(オメガ6を摂りすぎず、オメガ3を多めに)
  7. 適度な運動をする(過度は活性酸素が生成されすぎる)
  8. キレイな寝具を使う
  9. 整髪料を化学薬品がないものにする
  10. 心を鍛える(ストレスで腸内細菌が死にます)

肌質を整えるために、普段やっているスキンケアにプラスして、《肌質改善の10のポイント》を試してみて下さい。早い方では、1週間ほどで実感されると思います。化粧のノリが今までとは劇的に変わります。

《肌質改善の10のポイント》の詳細などは徐々に投稿していきます。

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