酵素の必要性

人が生きる為に絶対になくてはならないのが酵素

 

呼吸をしたり、筋肉を動かしたり、消化したり、細胞を修復したり。

 

生命活動の主役 “源”
 

サプリメントや栄養補助を摂る前にも“酵素”が必要です。

いくらビタミン・ミネラルを摂っても、

酵素がなければ身体の中で十分に働きません。

酵素があって初めてのビタミン・ミネラルがいきるのです。

 

酵素は、生肉・生魚・生野菜などに含まれているタンパク質の一種。

加熱に弱く、50〜70度で失活します。

 

生きる為に必要な酵素が不足すると?
血液がドロドロになってしまいます。
 

例えば、

酵素が不足し炭水化物が未消化のまま血液中に→脂肪と絡まってドロドロになります。

 

なぜ?不足を引き起こすのか?
”食べ過ぎで消化がおいつかない”

”加熱されたものばかりで外から酵素がこない”

 

身体は、自力で酵素を生産しますが、

一生に作れる酵素の量は決まっているので、年々年とともに酵素力は下がってしまいます。

 

“酵素ドリンク”と称して販売していますが、

酵素の定義が曖昧な所から多くの業者がジュースを酵素ドリンクと称して販売しています。

それでファスティングを斡旋するところもあるので気をつけてください。

ちゃんとした発酵の酵素であれば、無理無く、害無く長期間のファスティングが出来ます。

クレアの取り扱う酵素ドリンクは、60日間はファスティング出来ます。

酵素選びのポイントは、
発酵のバランスも大事なんです。
選び方を間違えると、成分によっては、自分の酵素を無駄遣いしてしまいます。

 

◇押さえておきたい5つのポイント
① 酵素は生命活動の主役。
 生物は酵素なしには生きていけない。
 ビタミン、ミネラル、アミノ酸と同じように、酵素も生命活動には必須のもの。
 筋肉が動かせなくなれば、呼吸も心拍も停止し、一瞬にして生命は失われます。
 このように、生命活動に直接関わっているのが酵素です。 
② 補酵素(ビタミン・ミネラル)の助けを借りて働く。
 ビタミン、ミネラルを補給しても、酵素不足の身体では、上手く働きません。
 栄養に気を遣うなら、酵素も一緒に摂る必要があります。
③ 体内の酵素には限りがある。
 最近の研究では、体内で生成される酵素には限りがあることが分かってきました。
 成長期には豊富にあった酵素も加齢とともに減少していきます。
 この生命に欠くことの出来ない酵素の一番の無駄遣いは、暴飲暴食です。
 消化をするたびに酵素を必要とします。
 若さと健康を保つなら、身体の外側から酵素を補うことで、酵素預金節約出来ます。
④ 熱に弱い。
 卵を熱をかけると白く固まります。
 これは、タンパク質が熱によって変成したためです。
 酵素もタンパク質が主成分なので、熱をかけると酵素の働きが失われます(失活)。
 加熱したものばかり食べていると酵素が不足して、身体に不調が出てきます。
⑤ 生の食品や発酵食品には、酵素が入っている。
 野生の動物が心臓病にかかったとか、脳卒中になったなんて話は聞きません。
 それは、肉食動物なら動物の生肉、草食動物なら生の草というように、
 酵素をたっぷり含んだ生の食物を食べているからです。
 人間や人間に飼われているペット動物が生活習慣病になるのは、
 火を通した酵素の失われたものばかりを食べているからです。
 生の食品や発酵食品を摂ることによって、酵素不足は補われます。